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2026/01/30 10:44
こんにちは!!「ひわちゃん」です🙇
今日は私の尊敬する大先輩「梅田伸二」選手のバレルを紹介したいと思います😃
何度かJAPANの舞台で戦ったことありますが、ホンマに強いです😅でも、いつも気にかけていただいて、気さくに話せる優しい先輩です☺️
COSMO DARTSの「Shinji Umeda v2」は、梅田伸二選手が考案したダーツバレルです。実戦での使用を前提に設計されており、スペックとしては**全長45.0mm、最外径7.0mm、重量17.5g、素材はタングステン90%**となっています。
数値だけを見ると、ソフトダーツバレルの中では比較的スタンダードなサイズ構成で、極端に細い・重いといった特徴はありません。そのため、初めて手に取った際も違和感は少なく、自然に構えられる印象でした。
特徴的なのは、リア部分に施されている多角カットです。リングカットとは異なり、指に当たる面が複数あるため、グリップした際の感触に独特さがあります。私自身が触った印象としても、指の掛かり方が一定になりやすく、グリップ位置を毎回確認しやすい構造だと感じました。
形状はストレートバレルに分類されるため、前後に大きなテーパーはなく、バレル全体を均一に使える設計になっています。実際に持ってみると、フロント寄り・センター・リアと、どの位置でも極端な違和感はなく、自分のグリップ位置を固定していないプレイヤーでも合わせやすい構造だと感じます。
重量17.5gという設定についても、重すぎず軽すぎないため、シャフトやフライトの種類によってフィーリングの変化を感じ取りやすい印象です。セッティングを変えた際のバランスの違いも分かりやすく、調整の基準として使いやすい重量帯だと思われます。
派手な形状や特殊構造ではなく、あくまで基本スペックとカット構成で個性を出しているモデルという印象で、クセの強さよりも、継続して使いやすい設計を意識して作られているように感じます。ストレートバレルをベースに、自分の投げ方やセッティングを見直したい方には、一つの基準モデルとして扱いやすいバレルと言えるかもしれません。
